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10.0

微風

すみかわスノーパーク

すみかわスノーパーク

すみかわの天気

2018/5/20(日) 9:30時点

天気

晴れ

積雪

cm

気温

10.0

微風

ゲレンデ情報

2018WINTERシーズンは4/8(日)をもって終了致しました。

全コースCLOSEです 

① あとみAコース→ ×

② あとみBコース→  ×

③ あとみシャドーコース→ ×

④ 観光ツアーコース→  ×

⑤ 第2リフト林間コース→ ×

⑥ すみかわAコース→  ×

⑦ すみかわBコース→  ×

⑧ すみかわCコース→ ×

★ 雪上車ルート→  ×

わくわくパーク→ ×

SSPパーク情報

リフト運行状況

2018WINTERシーズンのリフトの運転は終了致しました

交通状況

【すみかわスノーパーク入口までの蔵王エコーライン路面状況 】全面乾燥路面です。また、自動車以外にロードバイク自転車の登り下りの方もみられますので、カーブや追い越しの際はお気をつけください。

 

 

【蔵王エコーライン(無料)】賽の河原ゲートから通行止めです。山形県への通り抜けできません。

 

【蔵王ハイライン(有料)】終日通行止めです。御釜まで行くことができません。

 

蔵王のシンボル「お釜」はハイラインをご利用いただけますと鑑賞いただけます。

料金➡軽/小型/普通自動車540円

自動二輪車(バイク・オートバイ)380円

 

※蔵王ハイラインは一般自動車道につき、自動車以外(ロードバイク・歩行者)の通行は出来ません➡山形県側の刈田リフト(有料)からの観光は可能ですよ(^^)※

 

☁☁お天気状況はLIVEカメラでチェック!→→☁☁

 

樹氷の生育に関わる温暖化と環境問題

~近い将来樹氷が見られなくなる!?~

昔と比べると樹氷が見られる標高が高くなり、見られる時期も短くなってきています。それには私たちの暮らす地球の温暖化や環境問題が大きく関わっているのです。

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#皆さんの中には、「私は寒いのが苦手だから暖かくなった方がいい」と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。地球温暖化は一地方の暖冬とは比べ物にならないくらいの影響を地球全体に与える現象なのです。 水温が1℃でも上昇すれば海洋生物の卵の孵化に影響を及ぼしますし気温が1℃上昇すれば植物の発芽や生育に影響が現れます。 ほんの些細な変化でも、大局的には大変な変化になりうるのが環境問題の難しさなのです。

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多くの人類は平地での生活を中心とする社会に属しています。 そのため、温暖化の影響によって生活圏を脅かされる可能性が常に伴っています。温暖化の影響が原因で起こるといわれる海面の上昇は、海に面する平地の侵食を引き起こすため多くの 主要都市が生活圏を失うことになるといわれています。

また、温暖化の影響で山野部の木が枯れると山崩れを引き起こす可能性が高くなります。このように、地球温暖化は人類の生活を困難にする可能性があるのです。

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地球温暖化の引き金になるものの中には、

化石燃料(石油・石炭)の燃焼による温室効果ガス(二酸化炭素など) や酸性雨の発生
自動車の排気ガスや山火事による大気汚染
森林破壊による砂漠化やヒートアイランド現象
工業廃棄物による土壌汚染

等があげられ、南極の氷床が溶けて海面が上昇するなど数多くの影響がでています。

近隣諸国の環境問題の影響

「黄砂は中国からくる」という話をどこかで聞いたことがある人も多いことでしょう。
確かに中国は日本に近い国ですが、日本の黄砂がもともとあったのは中国からモンゴルに広がるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠という広大な砂漠地帯です。
「黄砂は中国からくる」という話をどこかで聞いたことがある人も多いことでしょう。
確かに中国は日本に近い国ですが、日本の黄砂がもともとあったのは中国からモンゴルに広がるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠という広大な砂漠地帯です。
黄砂が偏西風に乗って日本上空にやってくるのは、1~8月が最も多く、いったん巻き上げられた砂は、重いものから順に近い距離に落下します。
上空まで巻き上げられた細かい砂の中でもさらに粒子の細かい砂粒は、日本に到達する頃弱まった偏西風と重力によって地上に舞い降りてきます。
中には日本列島を横断して、海に到達する砂もあります。
日本にたどり着くことが出来るのは、砂の中でも直径がミュウという単位になるほど細かいもので、砂の埃のようなものです。
そのため、長い間、もしくは大量に吸い込むことで気管支にダメージを与えたり、喘息の原因になってしまう場合もあります。
また、中国や韓国上空を通過してくるため、都市や工場地帯で排出された酸性物質や公害物質がしみ込んでしまっているといわれています。
黄砂に含まれて運ばれる物質の中には、日本国内では規制されているものもあります。
こういった公害物質を含んだ砂は、雨などに混じって土壌にもしみ込んでしまうため、防ぐことが難しい越境汚染としても問題になっています。

黄砂が偏西風に乗って日本上空にやってくるのは、1~8月が最も多く、いったん巻き上げられた砂は、重いものから順に近い距離に落下します。
上空まで巻き上げられた細かい砂の中でもさらに粒子の細かい砂粒は、日本に到達する頃弱まった偏西風と重力によって地上に舞い降りてきます。
中には日本列島を横断して、海に到達する砂もあります。
日本にたどり着くことが出来るのは、砂の中でも直径がミュウという単位になるほど細かいもので、砂の埃のようなものです。
そのため、長い間、もしくは大量に吸い込むことで気管支にダメージを与えたり、喘息の原因になってしまう場合もあります。
また、中国や韓国上空を通過してくるため、都市や工場地帯で排出された酸性物質や公害物質がしみ込んでしまっているといわれています。
黄砂に含まれて運ばれる物質の中には、日本国内では規制されているものもあります。
こういった公害物質を含んだ砂は、雨などに混じって土壌にもしみ込んでしまうため、防ぐことが難しい越境汚染としても問題になっています。

近隣諸国の環境問題の影響

省エネ対策は、思い立った時から出来る手軽かつ効果的な温暖化対策である上に、光熱費の負担を抑える効果もあるため一石二鳥の方法といえます。

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みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

〒989-0916
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字倉石岳
国有林内ゲレンデハウス

TEL 0224-87-2610
FAX 0224-87-2108
E-mail : sumikawa@sail-sendai.co.jp

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